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2006年07月26日

7月26日 岩手日報に掲載されました!起業編

「いわての起業家たちの挑戦!」と題し、今朝の岩手日報朝刊に掲載されました。

なにかすごいタイトルだなと思いつつ、自分が取り上げられるのが不思議な感じがします。
http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kigyouka/kigyouka61.html
記事を読んでいただくとわかりますが究極の目的は岩手・盛岡の観光振興にあります。
岩手盛岡に生まれ育ち、いろんな国や場所に旅にいっておりますが岩手盛岡は大好きです、そしてとても良いところだと。

この岩手・城下町盛岡の観光をどう盛り上げていくか?これがわたしの使命!?と感じつつ
日々の仕事に励みたいと思う

2006年07月22日

初めての起業!北田耕嗣のプロローグ 社会人編

晴れて社会人となり、営業マンとして歩み始めた。
飛び込み営業。とにかく全てのオフィスに訪問、旅行がないか聞いて歩いた。知らぬ間に盛岡市内の会社の名前を言われればすぐに場所が出てくるようになった。

もちろん1件、1件訪問は大変なのだが営業しながら気づいた、「旅行を売る」=幸せを売る  ことなのかなと。

営業先で嫌な顔される機会はそんなにない。とりあえず世の中で旅行嫌いな人があまりいないからだ。

しかし簡単に売れるものではない・・・同業他社がたくさんいるからだ。すでに長年お付き合いしている会社があったり、新人の間は仕組みがわからずまったく売れなかった・・・・営業は厳しかった。
その中でも話を聞いていただける企業の方はありがたかった。

旅行会社在籍中、様々な業務を経験させていただいた。
営業、添乗、旅行の企画、大会と言われる1,000名規模の宿泊斡旋、運動会、キャンプetc・・・・

旅行会社って旅行だけでなくいろんな業務を体験できるところであり、この経験が私を成長させてくれた。
旅行会社に勤めると案外他の仕事もできるようになると思う。
一つのことだけやっていても自分の引き出しは決して増えることはなかっただろう。感謝!

2006年07月21日

初めての起業!北田耕嗣 起業までのプロローグ 就職編

私は盛岡が好きだ。四季折々の姿を見せてくれ人の心も温かい。
そんな街盛岡を私は盛り上げていきたいと切に願っている。

私は盛岡市内の旅行会社に約10年間勤めた。
小さい頃からの夢であった旅に関わる仕事。仙台にある旅行の専門学校に入学し2つの資格を取り
就職戦線へ。ちょうど私が就職するときはバブル崩壊後、就職も簡単ではなかった。

しかし自分は絶対に受かると信じていた、他の人よりは勉強した自負があったからだ。
専門学校。名前の響きはより専門的に学ぶ、学ぶ人が集まる学校というイメージだが
入学の時にこのイメージは覆された。
同じ学年が200名ほどいたが実に旅行を学びたい人がどれだけいたかと思うと・・・
これがクラスでもほんの一握り。皆に聞けばとりあえず入ったとのこと、私は愕然とした「ヤバイ・・・」

専門学校は高校とは違いかなり自由な面がある。ほとんどの生徒はアルバイトに精をだしていた。
1年目 国内旅行業務取扱主任者試験・・・これはある程度合格の確立は高いが。
それでも学年で合格者40名。(無事通過)

でも本番はこれから一般旅行業務取扱主任者取得である。
しかしこれは難問であった。世界の事、英語の科目などがあるのだ。
実は自分自身海外へ1度も出たことがなく、旅行会社に入る以上経験しなくてはならないと思い
2年生になる前に初海外旅行を体験する。(海外旅行については別途お知らせします)

その体験が生かされ見事一般主任者も合格。(合格者6名)
(何と試験で自分が旅をしたスイスの問題が出たのであった)

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